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妄想が未来になる2日間。

レゴ®シリアスプレイ®×メタバース ワークショップ開催しました!

5月23日・24日、カフェ&BARみらいびにて
「レゴ®シリアスプレイ®×メタバース みらいびと地域の未来を、一緒に創ろう。」 を開催しました。

今回のワークショップでは、

「帰ってきたくなる場所って、どんな空間だろう?」
「2035年のみらいびは、どんな姿になっているだろう?」
「わたしたちの未来の“みらいび”とは?」

そんな“妄想”を、レゴ®ブロックを使ってカタチにしながら、みらいびの仲間とともに未来について対話を重ねました。


真剣に語り合った、未来の「みらいび」

会場となったカフェ&BARみらいびには、みらいびメンバーや常連さん、農家さんをはじめ、心地の良い場づくりに興味を持つ方々が集まりました。

お菓子食べ食べ、いつもの「みらいび」らしい笑い声もありながら、議論はとても真剣。妄想しすぎて、頭はクラクラ。

世代や立場を超えて、

「こんな場所があったらいい」
「こんな未来ならワクワクする」
「自分はこんな関わり方をしたい」

そんな想いやアイデアが次々と飛び交いました。

レゴ®シリアスプレイ®メソッドを通じて、一人ひとりが言葉だけでは表現しきれない想いや価値観を作品として表現し、それを共有することで、対話はどんどん深まっていきました。

誰かの妄想が、誰かの共感につながり、
「それ、面白いね!」が次のアイデアを生み出していく。

まさに、“みらいびらしい共創の時間”になりました。


みんなが描いた「未来のみらいび」

参加者の対話から生まれた“未来のみらいび”には、共通する想いがありました。

それは、一人ひとりのアイデアや個性が花開き、新しい技術やエネルギー、楽しさやアクティビティが生まれる場所であること。

そして、その花を咲かせるために必要なのは、
人と人とのつながりであり、あたたかなコミュニケーションです。

笑顔が生まれ、対話が生まれ、
その対話がまた新しい挑戦や活動につながっていく。

さらに、その場が“想い”や“善意”だけで成り立つのではなく、きちんと価値や仕事、お金も生み出しながら、関わる人たちの暮らしや挑戦を支えていくこと。

みんなが描いた「未来のみらいび」は、

人がつながり、挑戦が生まれ、楽しさと豊かさが循環する場所。

そして何より——

「へい、いらっしゃい!」と、心の扉が開いている場所。

そんな世界観でした。


メタバースへ。妄想は次のステージへ

24日は、レゴ®で生まれたアイデアを、実際のメタバース空間づくりへつなげる時間となりました。

共創パートナー(ファシリテーター)としてご参加いただいた
森山智広さん(株式会社ウィルフリート 代表取締役)
**山田太一さん(山田音楽堂 主宰)**にもご協力いただきながら、対話から生まれた未来を、リアルな場とデジタル空間の両方から考える時間となりました。

「帰ってきたくなる場所」とは何か。
「未来のみらいび」をどう育てていくのか。

妄想は、まだ始まったばかりです。


ご参加ありがとうございました!

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

みらいびはこれからも、

妄想を、対話に。
対話を、カタチに。

そんな場づくりを続けていきます。

また次回のわちゃわちゃ企画で、お会いしましょう!

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